調布ピアノ教室は京王線調布駅徒歩7分。ピアノ初心者の方から上級者まで。クラシック、映画音楽、ポップスまで幅広く学べます。また、音楽大学受験、保育士試験対策やホルンに加え、リズムやコードネームなどの知識面もレッスン可能。子供から大人まで東京芸術大学卒かつ留学経験のある講師がマンツーマンで指導します。

調布ピアノ教室|調布駅徒歩7分のピアノ教室

HOME | ピアノ初心者講座 | 椅子とピアノの関係

044-577-0975(電話総合受付 )

電話受付後、講師とのコンタクトがございますので、
返答には2〜3日頂戴しております。お急ぎの方は、予めご了承下さい。

無料体験レッスンご予約・お問い合わせはお電話もしくは、こちらのフォームよりご連絡ください。 

044-577-0975(電話総合受付 )

電話受付後、講師とのコンタクトがございますので、返答には2〜3日頂戴しております。
お急ぎの方は、予めご了承下さい。

無料体験レッスンご予約・お問い合わせは
お電話もしくは、こちらのフォームよりご連絡ください。 

- 調布ピアノ教室講師が、独断と偏見でお送りする -

ピアノ 初心者講座


No.017 〜 みなさんはどう座っていますか? 〜

by Nesteg Music Group 講師

さて、今回は、
 
前回(「ピアノを弾く時の姿勢について」)
 
の続き、「椅子とピアノの距離、座り方および椅子の高さ」
についてお話ししたいと思います。
 


椅子の座り方、ピアノとの距離

 
まず、椅子とピアノの距離のお話しですが、
この距離を考える時には、同時に、「座り方」を考える必要があります。
 
例えば、椅子に深く座れば、ピアノ距離はその分広がりますし、
浅く腰かければ、ピアノとの距離は近くなるからです。
 
では、私はどう考えるかと言えば、ちょうど中間くらいがオススメです。
 
理由ですが、深く座りすぎた場合、重心や体重が、完全に椅子にのってしまって、
足で踏ん張ることができないので、大きな音が出せませんし、高い音や低い音を弾く際の左右の体の動きを支えられません。
 
反対に、浅く腰掛けるような場合には、今度は重心が足に集中してしまって、
単純に疲れますし、やはり、高い音や低い音を弾く際に、左右への動きが、これはこれでとっても窮屈になるはずです。
 
ですので、両者の中間を取ることで、ちょうど良いバランスが保てるかと思います。
この時、重心は、どうなっているかというと、椅子にのっている腰の部分で約半分。
もう半分は、足で、支えているイメージです。
 
腰に重心を置きますので、やはり背筋は基本まっすぐ伸びていた方が良いでしょう。
ちなみに私は猫背なのですが、ピアノを弾く時は、背筋をまっすぐにしますし、
その際、腹筋にも(多少ですが)力を入れている感覚があります。
 


ピアノの椅子の高さ

 
最後に、椅子の高さですが、こちらは、仮に演奏家を横から見た場合、鍵盤から肘にかけて、だいたい水平になっているくらいが通常です。
場合によっては、演奏家から見て鍵盤を水平の位置よりも低めに設定することもあるかと思いますが、
少なくとも、水平の位置よりも高めに設定する(鍵盤を見上げて弾くようなイメージ)ことは少ないかと思います。
こちらも結局は、関節を有効に使うために適した姿勢を追求した結果なのだと思います。
 


 
以上、ピアノを弾く時の姿勢についてご紹介させていただきました。
参考にしていただければ嬉しいです。

調布ピアノ教室の無料体験レッスン
調布ピアノ教室へのお問い合わせ
音楽教室講師募集中音楽教室講師募集中

Nesteg Music School では、音楽教室講師も随時募集しております。
作曲・編曲やピアノ・ギター・DTM...あなたの得意な分野を活かしてみませんか?

当教室講師も長年利用!!楽器を買うなら
「サウンドハウス」がオススメです。

サウンドハウス
NestegArts株式会社音楽制作

インディーズ・メジャーを問わず、J-Popsから映画音楽・劇伴など、幅広いジャンルの音楽制作を受注しております。

作曲、編曲(アレンジ)はもちろん、ミックス・マスタリングやレコーディング、演奏者の手配、CD制作・プレスから音楽配信、ステージ音響にいたるまで、音楽制作を必要とする人に向けたオンリーワンの制作会社です。