調布ピアノ教室は京王線調布駅徒歩7分。初心者の方も多くクラシックからポップス、音楽大学受験、保育士試験対策やホルンに加え、リズムやコードネームなどの知識面もレッスン可能。子供はもちろん、OLの女性、中高年の男性、現役の保育士さんなど大人のピアノレッスンも大好評!
 

調布ピアノ教室|調布駅徒歩7分のピアノレッスン教室

調布ピアノ教室/ビルボード
- 調布ピアノ教室講師が、独断と偏見でお送りする -

ピアノ 初心者講座


No.004 〜 読譜のコツ 〜

読譜のコツ〜調性編①〜

 
by Nesteg Music  Group 調布教室講師

こんにちは、調布ピアノ教室です。
調布ピアノ教室の「ピアノ初心者講座」第4回目は、「読譜のコツ〜調性編①〜」ということで、前回の「読譜のコツ〜音程編〜」に続いて、お話していきます。
 
読譜のコツ〜音程編〜
読譜のコツ〜調性編①〜
読譜のコツ〜調性編②〜
読譜のコツ〜調性編③〜
 
ハ長調、ト長調など楽譜でよく目にすると思いますが、楽譜を見て弾いている時には漠然と「♭が1つ付いている曲なんだなあ…」と思いながら弾いていて、でも弾いているうちに「シの音に♭付けるんだった!」とか、「もはや何調だったか忘れてしまった…」なんて状況にならないように、調性(長調と短調)と調号(♭♯)について少し確認してみましょう。
 


ドレミファソラシド はイタリア語!?

 
日本人なら誰でも知ってるドレミファソラシド。
ドレミの歌なんかもありますが、実はこれ、イタリア語だったりします。
でもちゃんと日本語での表記もありまして、
 
ハニホヘトイロハ(日本語)
 
これが ドレミファソラシド にあたる言葉になっています。
 
ちなみにドイツ語では
 
CDEFGAHC
 
が同様の意味をもったドイツ語表記になります。
 


ハ長調、ト長調とかってよく見かけますが…

 
ハ長調というのは、「ハ」と「長調」 二つに分解でき、「ハ」というのは上記の通り日本語による表記で、いわゆる「ド」を指しています。
別の言い方をすれば「ド長調」「C長調」という意味になります。
(「ド長調」「C長調」という言い方を実際に使ったりはしません)
 
このハ長調は名前の通り、ドから始まる長調で、この調性で書かれた曲は「ド」という音が強い力をもっていて、基本的に「ド」を中心に書かれています。
 
また、レは日本語で「ニ」なので、レから始まる長調は「ニ長調」ということになります。
 
では「長調」というのはいったいなんなのでしょうか?
 
これはまた次回にご説明したいと思います。
 
次回の調布ピアノ教室初心者講座は、「読譜のコツ〜調性編②〜」になります!
 


 
調布ピアノ教室無料体験レッスンを行っています。調布駅周辺でピアノを学びたい方は、お気軽にご連絡くださいね♪

調布ピアノ教室の無料体験レッスン

調布ピアノ教室へのお問い合わせ

当教室講師も長年利用!!楽器を買うなら「サウンドハウス」がオススメです。

サウンドハウス